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肩甲骨がバストアップのカギ

女性なら、誰しも一度は自分のバストサイズに悩まされたことがあるのではないでしょうか。
バストは女性を豊かに見せる部位ですし、男性へのアピールポイントになるのも事実です。
でも、バストサイズには個性があります。
Aカップの人もいれば、まるでグラビアアイドルのようなHカップの人もいます。
個性はなかなか埋めようがない、と感じがちですが実は挑戦すればバストアップは何歳からでも可能です。
でもどんな方法でサイズアップを目指せばよいのでしょうか。

手軽な方法として、よくサプリメントなどを購入することが紹介されていますが、バストに関する製品をずっと購入するのもお財布事情に優しくありません。
そこで、お財布にも優しく誰しもが挑戦できる手軽な方法をおすすめしましょう。
それは、「肩甲骨」を意識することなのです。
でもバスト周りにあまり関係が無いように感じる肩甲骨が、なぜバストに影響するのでしょうか。
早速解説していきましょう。
バストは大部分が脂肪で出来ており、それを大胸筋ががんばって支えている状態です。
バストが成長した直後である10代後半から20代はまだ大胸筋もしなやかなので耐えることが出来ます。
しかし、30代以降や授乳期以降は大胸筋に衰えが見られることがあります。
特に授乳期はバストが授乳のために怒張するので、大胸筋も苦労するのです。
大胸筋を鍛えることが責務なのですが、更には肩甲骨を意識することでより柔軟にバストを支えることができます。
つまり、垂れずに成長させることが出来るのです。

肩甲骨を意識して肩まわしをし、ピンと肩を張る運動を少しずつでも1日に10回程度、2セットを行ってみましょう。
これは大胸筋にも同時に良い刺激を与えることができます。
この方法はストレッチの専門家もおススメしている方法です。
ダンベルなどを持つのもおススメですが、負荷がつらいと感じる人は無理に持たなくても大丈夫です。
肩甲骨を意識して鍛えるだけで、上向きバストが手に入りやすくなります。